自分で家を建てたお話 Part22



まだまだ

書ききれていない

出来事は

沢山あるが

取り敢えず

今回が

「自分で家を建てたお話」

最終回。


完成検査の日のこと。


普通のサラリーマン

として

働きながら

家を

セルフビルドする

と言うことは

想像以上に

ハード

だった。


精神的にも

資金的にも

ギリギリ

状況に

追い込まれていた。


まして

完成検査日は

12月24日。


ここで

合格しないと

次のチャンスは

最短でも

1月7日以降

2週間以上

空くことになる。


引っ越しの

スケジュールも

変わるし

借りている

家も

1ケ月

延長しなければ

ならない。


市の土木事務所の

検査員の方が

申請書を

見ながら

確認していく。


いろいろと

質問にも

答えなければ

ならない。


重圧で

胃が痛く

なる。


最後に

確認された

”採光”兼”排煙”

のためにつけた

天窓に

問題が

見つかった。


取り換えるとなると

結構

時間も

費用も

かかる。


持ち帰って

検討する

という。


設計師さんに

電話

した。


すぐに

土木事務所に

飛んで行って

くれた。


1回では終わらず

何度か

交渉してくれた。


夕方

”検査済証”

持ってきてくれた。


本当に

本当に

ありがたかった。


書類の

”申請代行”

お願いしただけ

なのに

最後の

最後まで

お世話に

なってしまった。


さあ、

明日から

引っ越しだ。