”AI vs 教科書が読めない子供たち”



タイトルに

つられて

読み始めた。


もともと

AI(人工知能)には

興味が

あった。


しかし

この本では

AIの

急速な発展を

解説する以上に

”読解力のない”

子供たちが

多く存在する

事実を

AIと

比較することで

”見える化”し

警告している。


タイトル通り

”教科書が読めない子供たち”

たくさんいることを

データで

示している。


にわかには

信じがたかったが

いろいろ

調べてみると

”当たっている”

ことを

痛感

させられた。


巷では

小学生から

”英会話”や

”プログラミング”が

必要だ

と言っているが

そんなことより

日本語の

理解力を

高めることを

優先させる

必要が

ありそうだ。


養老孟さんの

”バカの壁”

という本を

思い出した。


きっと

彼も

このような

惨状を

気付いて

警告されていたのだと

思う。


それが

AI(人工知能)

比べることで

よりリアルに

炙り出されたのだと

思う。


AIで

”ほんやくコンニャク”

実現しそうな今

”正確に日本語を理解する”

事の方が

やっぱり

大事な気がするのだが・・・・。


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