おやじのからだそだて その3


https://www.cosme.net/beautist/article/2023796より抜粋



日本人の

お尻は

一般的に

”扁平”

だと

言われている。


欧米の人と

比較すると

”胸”

平たい。


映画

テルマエ・ロマエ

では

日本人を

”平たい顔族”

言わせているが

まあ、

全てが

”平たい”

のだ。


実際には

日本人だけでなく

アジア系

人種の

特徴と

言っていいと

思う。


そのような

DNAを

持って

生まれてきたと

認識した方が

良い。


骨格も

筋肉の

発達の仕方も

欧米の人とは

違うのだ。


確かに

ヒップアップした

ボディーは

魅力的で

カッコいい。


無理して

ヒップアップ

しようとすると

腰痛になるのが

おちだ。


ハムストリングを

鍛え

骨盤を

前傾

させると

ヒップアップは

するが

同時に

背骨の

S字カーブが

大きくなり

結果的に

腰の負担が

大きくなり

腰痛に

繋がる。


少なくとも

”おやじ”ぐらいの

年代になったら

骨盤は

”後傾”

させるのが

正しいと

経験的に

思う。


姿勢も

無理に

”胸を張る”

必要はない。


肛門に

少し力を入れ

骨盤を

”後傾”させ

尾骨の先に

”しっぽ”が

ついていて

そのしっぽで

体を

支えるような

イメージ。

(”尾骨を垂れる”)


こうすることで

下半身が

安定する。


そのうえ

”腹式呼吸”も

やりやすくなる。


立っているときも

動いているときも

この

”尾骨を垂れる”を

意識することで

体にかかる

負担は

小さくなる。


見た目の

カッコ良さを

求めるか

長く

健康で

いられる

”からだそだて”を

するか。


私は

後者を

選んだ。

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