最も影響を受けた本 Part3



”統計学が最強の学問である”


社会人になった

初めのころは

”ロジカル”に

考えることが

苦手だった。


”勘”と

”根性”と

”度胸”で

突っ走る

完全体育会系の

”やんちゃ坊主”

だった。


「口より先に行動」

してしまい

事後報告で

周りを

困らせることも

多かった。


それでも

年齢とともに

そんなキャラが

許されなくなり

”考えてから行動”

もしくは

”考えながら走る”

ことを

求められた。


”ロジカルシンキング“

関連の

本を

読んで

勉強した。


資料は

できるだけ

”数字”

に語らせ

グラフも

活用した。



苦労した

割には

効果は

大きく

なかった。


「参考になった」と

言われるのは良い方で

「俺の肌感覚とは違う」と

却下されることも

多かった。


その理由が

”統計学が最強の学問である”

読んで

分かった

気がした。


日本人って

統計のリテラシーが

ないんだ。


少なくとも

自分の周りには

統計のリテラシーの

ある人は

少なかったと

断言できる。


ということは

統計の知識が

これからは

”付加価値”

になる。


そう

確信して

統計の

勉強を

始めた。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア