沖縄本島Part2




うるま市の

ホールで

「肝高の阿麻和利」

という

現代版組踊の

舞台を

観た。


中学生と

高校生

だけで

演じている

とは

思えない

迫力

完成度に

度肝を

抜かれる。


キムタカバンド

という

楽団も

中高生。


表現力は

大人顔負けだが

声は

爽やかで

初々しい。



勝連の

浜辺に

流れ着いた

阿麻和利(あまわり)

勝連の

発展に

貢献し

民衆から

信頼され

親しまれて

王として

担ぎあげられる。


そのことを

快く思わず

脅威とみた

朱里王の

側近に

暗殺

されてしまう。


かたき討ちを

しようとする

部下たちに

阿麻和利は

”戦”を

してはならぬ

”戦”で

死ぬのは

自分一人で

十分だ

と言って

旅立って

いく。


思わず

涙腺が緩んで

しばらくは

顔を

上げることが

できなかった。

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