目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】 その2



筆者は

貨幣とは

負債の

特殊な

形式であるとみなす

貨幣感を

”信用貨幣論”と

定義している。


つまり

貨幣は

発行者にとっては

負債で

保有者にとっては

資産

となる。


もともと

国内政府部門の黒字は

国内民間部門 + 海外部門の

赤字を

意味する。


政府は

日本の

財政赤字の

大きさを

懸念して

プライマリー・バランスの

黒字化を

目指しているが

政府が

黒字に

なるということは

輸出入の

金額が

変わらないと

仮定すると

民間部門が

赤字になる

ということ。


今は

デフレなので

民間部門を

黒字化させ

消費や

投資を

活発化

させるために

もっと

財政赤字を

大きくしないと

いけない。


そもそも

財政赤字の

大小を

判断する

基準は

対GDP比

などではなく

インフレ率

だという。


デフレの上

国債の

金利が

ほとんど

0%近くで

張り付いている

現在の

日本では

国債を

もっと発行し

政府が

お金を

使うべきだと

主張する。


台風や

地震で

壊滅的な

状況にある

被災地に

今こそ

お金を

つぎ込んで

100年に

一度の

大雨でも

1000年に

一度の

大地震でも

大丈夫な

国土を

作り上げる

チャンスが

来ている

らしい。


”借金”をして(国債を発行して)

お金を

ジャブジャブ

つぎ込んでも

”バブル”には

ならないくらい

今の日本の

経済は

弱っていると

いうことなのだろう。

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