隷属なき道 その1


オランダ出身の

歴史家で

ジャーナリストの

ルトガー・グレイグマン

という人の

書いた本に

ショックを

受けた。


日本語版は

2017年だが

オランダでは

2014年に

出版されている。


5年も前に

人間が

”AIとロボット”

との競争に

負けつつあると

看破

していた。


数々の

データを基に

”AIとロボット”

への

『隷属なき道』

示している。


その

処方箋は

”ベーシックインカム”

”一日三時間労働”

”国境線の開放”

だという。


”ベーシックインカム”とは

すべての国民に

直接

現金を

配ること。


それも

一律

年間150万円

ぐらいの

仕事がなくても

生活できる

ぐらいの

金額を。


破天荒とも

思える

このアイデアは

実は

何度か

実験も

行われており

効果も

立証されている

という。


また

残念ながら

実現しなかったが

アメリカでは

1969年に

すべての

貧困家庭に

無条件に

収入を

保証する

法律を

成立させようとしていた

という。


世界で

最も裕福な

26人が

所得の低い

38億人の

総資産と

同額の富を

握っている

と言われる

現在

このぐらいのことをしないと

貧困は

なくならないのも

事実なのだろう。

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