隷属なき道 その3


1930年

経済学者の

ケインズは

100年後の

2030年には

人々の

労働時問は

週15時問

になり

21世紀の

最大の課題は

増えすぎた

余暇になると

”予言”

したそうだ。


実際

自動運転が

実用化するだけで

日本では

123万人分の

職が

失われる。


オックスフォード大学と

野村総合研究所による

調査では

今後

10~20年以内に

日本人の仕事の

約半分が

AIとロボットに

代わる

可能性があると

指摘する。


なんと

半分の人が

失業する

とんでもない

時代が

やってくる

ということ。


一つの

解決方法としては

”ワークシェアリング”

つまり

”仕事を分け合う”

という方法が

あるだろう。


しかし

それは

当然

AIやロボットが

”不得意”

なことに

限られる。


実際

ロボットは

”指”

のような

細かい

動作は

制御が

難しい

そうだ。


このため

ロボットには

例えば

人間には

なんでもない

コンビニで

商品を

一つ一つ

陳列するような

仕事は

できない。


従って

ファストフード店員

大工

など

指先を

よく使う

”肉体労働系”は

20年後も

ロボットに

置き換わる

可能性は

低い。


ひところ

ニュースでも

取りあげられていた

AIとロボットアームを

使った

全自動洗濯物たたみ機

「ランドロイド」の

開発元が

破綻した。


元々

ロボットには

”不得意”な

ことを

やらせようと

していたわけなので

当然といえば

当然だ。


また

最近は

クイズ番組が

盛況だが

この手の

”暗記もの”は

人間は

AIには

絶対

敵わない。


実際

みんなも

知りたいことが

あったら

スマホで

”検索”して

答えを

”発見”

しているだろう?


そろそろ

まじめに

これらのことを

ヒントに

人間が

生き残るための

議論を

していく

時期に

来てると

思うのだが・・・。

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