隷属なき道 その5



AIやロボットが

いくら発達しようと

今後も

”お金持ち”には

大きな

影響は

ないだろう。


それどころか

AIやロボットに

”投資”

することで

富の集中が

加速する

可能性が

高い。


このままでは

”機械にはできない技術”

習得できなかった

一般庶民は

益々

貧しく

なるばかりだ。



”隷属なき道”の著者

ブレイグマンは


ベーシックインカム

1日3時間労働(ワークシェアリング)

国境の開放


を実現すれば

回避できると

主張している。


しかし

これらは

”資本家”(お金持ち)

にとっては

論外な

事だろう。


本人が

努力した

していない

に関係なく

全員に

無条件に

現金を配る

”ベーシックインカム”

なんて

モラルの崩壊だ

叫ぶだろう。


経営者にとって

労働者が

1日

9時間働けば

良い仕事に

3人の

労働者を

雇わなければ

ならないなど

信じがたい

事だろう。


国境や

制約や

制限があるから

利益を

上げている

”既得権益者”

にとって

国境開放は

悪夢だろう。


ブレイグマンが

主張する

ベーシックインカム

1日3時間労働

国境の開放

AIやロボットが

もたらすであろう

”大量失業”を

回避できるか

現時点で

私には

確信は

持てない。


ただ

何もしないと

確実に

”大量失業時代”

来ると

思う。


さらなる

富の

集中が

起こると

思う。


だとしたら

富める者が

益々潤う

現在の

新資本主義的

社会制度を

変えていく

しかない。


どんなに

努力しても

”資本家”(お金持ち)

一部の

”運のよい人”

”権力者に取り入った人”

しか恵まれない

社会は

根本的に

おかしいのだ。


幸い

日本は

民主主義国家(であるはず)

だ。


”資本家”(お金持ち)

より

一般庶民の方が

はるかに

人数が

多い。


みんなが

”おかしい”

と思い

”変えたい”

と思えば

社会制度は

変えられる

はずだ。


特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア