20年後も生き残るために Part6


”スマートマシン”による

”産業革命”が

迫る現在

私たちは

どんなことに

取り組めば

いいのだろうか?


”スマートマシン”は

特定の作業を

効率的に

行うことは

得意だが

複数の

雑多な仕事を

こなすことは

おそらく

できないだろう。


人間は

一つ一つの作業は

かならずしも

効率的ではないが

同時平行的に

複数の

全く違った

作業を

行える。


何を言いたいかというと

例えば

料理人は

包丁で

刺身を

切って

箸で

お皿に

盛り付ける

一方で

だしを取って

お吸い物を

作り

味見をする。

炭火の

火加減を

調整しながら

魚を焼く。


こんなことができる

”スマートマシン”は

しばらくは

出てこないだろう。


ということは

スマートマシンによる

”産業革命”に備える

一つの方法は

”身体能力の育成”

だろう。


”箸”

きちんと

使えること

”鉛筆や筆”

ちゃんと

文字が

書けること

基本中の基本。


はさみや包丁

等の刃物類

のこぎりやハンマー

等の工具類を

使いこなせるように

なることも

必要だろう。


もちろん

体を

鍛えるために

スポーツも

重要だ。


スポーツは

”駆け引き”

といった

肉体以外の

能力を

育成することも

できる。


小学生で

英語やプログラミングを

教えることは

20年前ならまだしも

これからやる

意味が

あるだろうか?


それより

もっと

体育(からだそだて)

多くの

時間を

かけるべき

だと思う。


ソフトバンクグループのトップ

孫正義氏は

幼少のころ

そろばんを

学ぶように

言われたとき

これからは

”電卓が当たり前になる”

と言って

そろばんを

習うことの

意義を

否定したそうだ。

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