2:8の法則


パレートの法則

とも

呼ばれている。


イタリアの

経済学者の

パレートさんが

発見した

経済における

経験則だが

自然現象

にも

社会現象

にも

結構

当てはまる

ようだ。


よく聞く

例として

働きアリのうち

よく働く

2割のアリが

8割の

食料を

集めてくる

というのがある。


人間社会でも

2割の社員が

会社の利益の

8割を

稼ぐ

という話は

よく聞く。


それなら

よく稼ぐ

2割の社員

以外

みんな

首に

すれば

人件費は

8割カット

できるが

売り上げは

2割しか

減らない

ということに

なるのだろうか?


アリさんの

世界では

よく働いている

アリだけを

集めても

結局

一部が

サボりはじめ

元の

割合に

戻る

らしい。


すべてのアリが

フルパワーで

働くと

短期的には

効率は

上がるが

半面

すべてのアリが

同時に疲れて

休まなければ

ならなくなるため

長期的には

巣が

維持できなく

なってしまう

らしい。


これが

自然の

”思慮深さ”

なのだろうか?


人間

特に

日本人は

”みんな同じ”

ことを

求める

傾向が

強い

いや

強すぎる

ように

思う。


全員一致

というのは

”不自然”

なことで

少なくとも

10人いたら

2,3人は

違う

考え

主張

あるのが

”自然”

なのだ。


”出る杭は打たれる”

そんな社会は

窮屈だ。


凸凹で

いいんじゃない?


というか

それが

”自然”な

ことなんじゃ

ないだろうか?


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